犬と酒と釣りと世界一周とか ホーム  »  スポンサー広告 »  ブルガリア »  バチガイダンチガイ(T平)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

↓ついでにシェアやいいね!もぜひ。

バチガイダンチガイ(T平)

メルニック村を十分堪能したし、そろそろソフィアに帰ろうか、
とも思っていたんですが、まだまだU子の手術まで時間はたっぷりあるんですね。
なので寄り道して帰ることにしました。


ソフィア⇔メルニック間にはいくつか町があって、何となくその中でも名前のかっこいい
「ブラゴエフグラッド」という町に寄り道することに。

いつもガイドブックに載ってる場所、誰かが滞在してブログに書いた場所。
どんな町かが既に分かっているところにばっかり行っていたから、
たまには何があるのか知らないところに滞在してみようと思いました。
だって旅ってそういうものでしょ?
当てもなくさすらうものでしょ?

でも、きっと現地で安宿を探すのは大変そうなので
Booking.comでホテルの予約をする。
そこらへんは堅実な僕達。
重い荷物と共に歩き回ったり、尋ね回ったり、無駄な労力を使うのは極力避けたい。

んで、バスの時間を調べます。

バスの時刻表



なになに?
ブラゴエフグラッドへ直接いくバスはソフィア行きの朝6:00。
それ以外は途中のサンダンスキという町行きのバスに乗って、
そこで乗り換える必要があるとのこと。


サンダンスキからブラゴエフグラッドへの最終バスは18:00。
ではでは、メルニックを出るのは16:50のバスにしようと決めて、
メルニックでロバとか猫とかとまったりゆったり過ごすことに。
メルニック村




16:00過ぎ、バス停のベンチでぼけーっとしばし待つ。
気が向いて現地人に出発時刻を確認してみると、
なんと16:50のバスは無いらしい。
そして次に来るバスは18:00、というまずい事実が発覚。



うお、まじか。
案内板間違ってるよ。
というか今日、ブラゴエブグラッド行けなくねぇ?




だったらメルニックでもう一泊したいところ。
でもブラゴエフグラッドのホテルは予約済み。
キャンセルをするとお金がかかる。
堅実な行動が仇になってしまった。


となるとヒッチハイクするしかない。
ヒッチハイク




メルニックから先は道はなく、あるのは森。
その先はギリシャ国境。

通る車のほとんどはサンダンスキへ行くはず。
いける。いけるぞ。
18:00までにサンダンスキへ!


ブルガリア人旅行者の車が何台も通過する。

ほのぼのした家族っぽい人達。
メルニックでブドウを作ってそうな農協っぽい人達。
工事現場で働いてそうなガテン系な人達。

加藤茶の嫁の友達にいそうなウェーイ系な若者達も通過する。
ふと隣を見ると、親指を立てたU子の右腕が恥ずかしそうに下がってました。


10分後、
ジェントルマン夫婦のベンツゲット!!

余裕で18:00発のバスに間に合いました。感謝感謝!!



ようやくたどり着いたブラゴエフグラッド。
前述の通り、何があるか全く分からない町です。
とりあえずバスターミナルから予約したホテルへはタクシーでサクッと移動。


スーパーのオーナーがホテルのオーナー。
レジでチェックインしたのは初めての経験。
メルニック村

それにしても英語が全く通じない。
外国人なんてめったに泊まらないんだろう。


お腹が空いたので、食堂を探しがてら辺りをぶらつくも。





団地街…。

ブラゴエフグラッド

道行く人はみんな、物珍しげに僕らを目で追う。
そりゃそうだ、日本でも団地街で異人さんなんて見たことない。


無鉄砲な若者は、好奇心を抑えられず話しかけてくる。
ブラゴエフグラッド

写真をFacebookで送ってくれとのこと。
うーん、面倒くさい。


果たしてこの町は団地しかないのか…?
明日もっと散策してみようと思います。

世界一周ブログランキングというのに参加しています。
下の猫バナーをクリックするとランキング画面が表示され、
僕達のブログにポイントが入ります。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
上位ランカーなブローガーにさせてもらっていいですか!?

うまくリンク先のランキングが表示されない方は
↓こちらでお願いします。
世界一周ランキング

関連記事
スポンサーサイト

↓ついでにシェアやいいね!もぜひ。
 
 ↓前の旅行のブログはこちら↓
  T平とU子が世界一周するらしい…ι
 
コメント
非公開コメント

世界一周ブログランキングへ投票

トラックバック

http://theiyko.blog.fc2.com/tb.php/130-ea3d7b29

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。