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まさかの手術台?私の目はどうなってしまうのか(U子)

こんにちは、U子です。
今日のブログは暗いです。

ソフィアに帰ってきた翌日。
ついにその日はやって来てしまった。

リムーブオペレーション、ものもらいの除去手術。


早起きしてタクシーで病院へ向かう。
眠気のせいもあったけど私の口数は少ない。
たいしたことない施術だろうけど、目に何かされるのはやっぱり不安なわけで。。


病院に到着。
眼科の待合室で待っていると約束の時間になって中へどうぞと促される。


ベッドに座ると、女医さんに腕の内側に印を書かれ何やら液体を垂らされる。
パッチテスト的なものかな?


しばらくして前回来た時にいた別の女医さんがやってきて、ちょっと安心する。

先にお金を払ってねと言われ、受付に行って払い終えると、いよいよ施術らしい。
女医さんに案内されて、エレベーターで8階へ。


8階?!
随分上まで行ってやるんだなぁ、大げさだなぁ。ハハハ。


でも内心ビビリまくり。

女医さんに明日マケドニア行くんでしょー?その次はー?とか聞かれて話してる時の私は精一杯の作り笑顔でした。


8階に着いて、今度は個室に案内される。
待っててねと言われたのでベッドにとりあえず寝てみる。
ソフィアの病院


まさかここでやるのかな?それか待合室みたいなものかな?
どちらにせよVIPだなぁ。。

と考えてるとおばさんがやってきて、まさかの簡単な手術着を着せられる。
ソフィアの病院

T平笑う。U子も笑うがきっと目は笑ってない。


そしておばさんに連れられ個室を後にし、T平と離れ離れでここからは一人。
また別の部屋に入れられ、ベッドに座らされる。

おばさんは部屋から出て行って、ポツンと一人。


横を見るとちょっとした医療道具があったので、今度こそここでやるんだなーと考える。

簡易なものだけど、ちゃんと手術着まで着せるし衛星面ちゃんとしてるんだなーと考える。

除去手術って最初はびびらされてたけど、でもネットで見たものもらいの施術はちくっと刺して膿出してはい終わり~って簡単なものだったし、大丈夫だよね、と考える。

でもなぜ8階。。と考える。

眼科の所ですぐできるんじゃ。。



と考えてたところでお迎えが来る。

女医さんの後を肩を落としながらぺたぺたと付いて行って、

扉を開けると。。。



ソフィアの病院

※この写真はインターネットから(この部屋ではないけど、こんな感じだった)

は???


ナニコレ


白い巨塔デスカ?

宇宙人の解剖室デスカ??



って感じの部屋を目の当たりにし、こんな所でやるのかと動揺する。

でも冷静を装い、ほほう、ここに寝るのだね?って感じで寝る。
きっとちょっと震えてた。


ここは本当に手術室だ、私はこれから手術されるんだとようやく認識する。
頭の中はナニサレルンダローナニサレルンダローがぐるぐる。


横にいるおばさんが何か器具を準備していて、何かそよ~って風が来たので、乾かす装置かな。

左腕には血圧と心拍数を計るものを付けられる。



※目の手術だったので、何されてるのか全く分からなかったのでここからは私の思考でお伝えします。
※ちなみにモノモライは右目の下まぶたに二箇所ポチポチっとできてました。


ぽたっ。
(ん、まずは目薬か、麻酔入りのやつかな?)

ぬりぬりぬり。
(目の周りの消毒かなー、超ぬりたくるんだなー。)

ブスッ、ブスッ。
(いたーい!下まぶたの下に二回注射された!!こっちが麻酔か!)


。。。。

(間が怖いよー。)


ぐりんっ。
(いたたた、目と下まぶたの間に何か器具入れたのかな、固定するやつかな)


ブスーーーーーッ。
(ぎゃーーーーーーーーーー!!!(○д○)!!!)

(何か下まぶたに刺したーーーー!!)

(超イタイーーーーーーー!!!)


ブスーーーーーーーッ。
(また刺したーーーーーーー!!(TдT))

(イーターイーコーワーイー)


チューーーーー。
(イタイヨー何か吸われてる感じー)


「うぅぅぅ。。ぅぅぅぅぅぅ」
ここで我慢できずうめき声をあげる。。。


もう終わるわよーと言われつつすぐには終わらずこれを何回か繰り返される。
ホントに恐怖と苦痛の時間。

怖すぎて吐きそうでした。

このブログかいてて思い出すだけでサーーーーーッってなります。



最後にちゃーーーっと液体で目を洗われ、ガーゼを分厚く当てられぐぐぐっっと目を押されてテーピングされる。
しばらく目を押される。
これも痛かった。


車椅子でT平の待つ個室へ運ばれて終了。



終わってほっとすることもできないほど放心状態の私はT平に
「いたかった。。」
とやっと一言だけ告げてベッドへ潜り込む。
ソフィアの病院


しばらく恐怖の残り香で震える。
思い出してちょっと泣く。


1時間休んでいたけど、打ちのめされすぎて話すことさえできませんでした。

帰りのタクシーでやっとT平に手術の内容を説明できたほどです。



そんな私のブルガリア恐怖体験でした。
もうモノモライできても病院行きません。

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