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廃墟パスタ(T平)

ボスニア・ヘルツェゴビナという国の世界遺産。
モスタルって町にやってきました。



なんと、コトル→ドブロブニク→モスタルと世界遺産の町を3軒ハシゴ。
だんだんありがたみがなくなってきてます。


調べたら、世界遺産ってヨーロッパに450個もあるそう。
1か国あたりの平均所有世界遺産数は、9.78個だそうです。
遺産貰いすぎでしょ、美空ひばりの息子みたいになってる。
ヨーロッパ人は先人に感謝したほうがいいと思う。

反面、アフリカなんてとんでもなくでかいのに131個しかない。
国力の差、貧富の差によるアンバランスな状況は、
ユネスコさんもどうにかしたいらしいそう。



さてさて、モスタルについて。

ボスニア・ヘルツェゴビナは18年前までドンパチドンパチ内戦やってた国で、
モスタルはその時、廃墟になった町。

別に廃墟が見たかったわけじゃないけど、
ドブロブニクから北に位置するこの町は、
次の目的地、サラエボまでの通り道で丁度良かったんです。


ちょっと雨模様だけど、一通り散歩。

銃弾の跡

雨のモスタル
カッパ着てプラプラしてると、注目度250%アップ。


モスタルの見所はクリヴァ・チュプリヤという橋です。
クリヴァ・チュプリヤ

というのも、モスタルというのは「橋の番人」という意味なんだそうです。

橋を渡る時、通行料がかかるんじゃないかとひやひやしたのは
きっと僕達だけじゃないはず。


ネレトヴァ川
モスタルには内戦時に対立していたクロアチア人とボシュニャク人が住んでいるそうで、
川の西側(上の写真の右側)にはクロアチア人、
東側(上の写真の左側)にはボシュニャク人と、住居が分かれています。
ボシュニャク人はムスリムなので、東側にはモスクがちょいちょいあったりして、
んでもって観光客向けにお土産屋、レストランなども沢山。


モスタルの観光ゾーン

駅もバスターミナルも、スーパーも東側。
僕達のホテルの東側。
西側にはもっと頑張って欲しいところ。

とりあえず西側へ貢献するべく、パンを買いました。
パン屋


結婚式にも遭遇。
結婚s期

子供達が新郎新婦を見送るときにキャンディを投げる。
近くにいたおっちゃんは拾う。
そして僕らも恩恵に与る。
キャンディ



モスタルは天気が悪かったっていうのもあったけど、
なんかどんよりした空気が漂っていました。
道を行けば廃墟、銃撃の跡があちらこちらに。
廃墟

銃弾の跡



30分もあれば観光ができるほど小さい町なのに
この町独特の重たくのっそりした雰囲気に惑わされて2泊もしてしまった。
でも、理由はそれだけじゃなく、僕がパスタ料理に目覚めたから。

ナポリタン

ナポリタンはトマトソースをどれだけ煮詰めるかが肝だと思います。

1日2食はパスタ、気分はヨーロピアン。
夕日

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コメント

毎日、拝見していますよ

ブログをお知らせいただいてから、ほぼ毎日拝見しています。何度もコメント記入して、送信で躊躇して。でも、私の今回の旅も後数日。思い切って送ります。ドブロブニクからのバスを降りたら待っていたおばさんのsobeに泊まったっけ。通りを挟んで違う民族が住んでいて、行き来もしないと、知ったのはさらえに着いてからでした。毎朝、コーヒーとチョレートをご馳走してくれたおばさん、お元気かしら。サラエボのスナイパー通り、そして今墓地になってしまったオリンピック会場。ボスニアヘルツェゴビナの若者がその後の冬季オリンピックに参加できなかった時、「今はむりだけれど、いつか必ず僕たちも、オリンピックに参加するから。」というメッセージを思い出し、胸が締め付けられる思いで歩いたことを思い出します。
マダムとマダムじゃない方のU子さん。また、メールしますね。

2013-06-04 01:43 | from jam3

Re: 毎日、拝見していますよ

>jam3さん

コメントありがとうございます!!
そ、そんなにかしこまらなくても大丈夫ですよー(^^)
すごい嬉しいので、気軽にコメントしてください☆

モスタルとサラエボは独特の雰囲気でしたね。
歩いてる人達を見るたびに、みんな戦争を経験した人達なんだなぁ、
と思っていました。。

毎日読んでもらってるなんて感激です。
下手な文章ですが、ちょっとでも楽しんでもらえるようにがんばります(^▽^)

残りの旅もお怪我などないようお気をつけてください。

2013-06-04 18:31 | from U子

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