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ピグミー族はちっちゃいぞ!(T平)

昨日の続きです。

出発しないバス、ぎゅうぎゅうの自動車を乗り継ぎ
ピグミー村の入り口で降ろされた僕たち。

ここから先、どうすればいいのか・・・。
DSCF9064.jpg


聞くところによると、
入り口からピグミー村まで、
30分ほど歩かなくてはならないらしいのです。


移動しただけで疲れきった僕らは、お互い何も相談することなく、
カンパラで乗りなれたバイタクでさささっと移動します。
DSCF9063.jpg


砂埃が飛び散るローカルなエリアを通り過ぎ、
DSCF9056.jpg


ついにやって着ました!
ピグミー村!
DSCF9025.jpg


いやいや、感動!
個人的には、
ピラミッドよりも、マチュピチュよりも、ウユニ塩湖よりも感動。



来れると思っていなかったから。
ピグミー族と会えると思っていなかったから。
これぞウルルン滞在記の気分。


とまあ、ピグミー村に到着した時はウルルンと浸っていたのですが、
現実はテレビとちょっとだけ違います。


貧しいピグミー族さんが欲しいのは、
旅行者からの好奇な視線ではなく、カメラのフラッシュでもなく、
現金収入なのは言うまでもありません。

ピグミー村では入村料を請求されるのです。

彼らが最初に提示した額は二人で150,000USH≒6,000円。

いやいやそれは高いんじゃないか!?と値段交渉が始まります。

因みに僕はこういうときちょっと得をします。

U子が英語をしゃべれないので、
交渉する僕は「彼女はこれしか払えないと言っている」と
U子を悪者にすることで、いい人ぶって交渉ができるのです。


結局、落ち着いた金額は二人で70,000USH≒2,800円。

他の旅行者はもっと安く値切れたらしいんですが、
心の弱い僕らには、この辺りが限界でした。

交渉しているあいだ、ずっとピグミー族の方々に囲まれ、
折れろー、折れろー、とプレッシャーをかけてくるのに耐え切れませんでした。


ただお金のやり取りは最初だけ。
財布から取り出したお金を渡すと、
自由に写真取り放題、村人達と絡み放題なのは嬉しい。


まず、キングと呼ばれる人が村を案内してくれます。
DSCF8990.jpg
右の小さいおっちゃんがキング、50歳。
うおー!小さいー!!

観光用のカレンダーにも載っている人、
DSCF8986.jpg
有名人??


体も小さければ家も小さいぞー!
DSCF9040_201309251730373cb.jpg
僕やU子は、かがまなくちゃ入れないサイズ。


ピグミー族は昔からマリファナを栽培しているそう。
273tn.jpg

世の中には犬を食べる人、猫を食べる人もいるし、
僕はイルカやクジラが好物。
人の生き方はワールドワイドで多様だし、
時代時代で普遍じゃない。

今ここで、マリファナを栽培する文化があったっていいじゃないか。
DSCF9021.jpg

たくさん採れるといいね!
と、素直に豊作を願う僕。


キング一家と僕。
DSCF9046.jpg

25歳の若い奥さんと4人の子供の6人家族。
赤い服を着たボウズが次期キングとのこと。
それにしても奥さんが若い。
キングの年齢とダブルスコア。


ぽこぽこと打楽器の音が聞こえたかと思うと
始まったのはピグミーダンス。
DSCF8992.jpg
キングが一番ノリノリ。イエィ!


その次にノリノリなのは子供達。
DSCF9004.jpg
かわいいけど、栄養が足りていないのか
お腹がポテってしているのが気になるところ。


キングに手招きされ、僕も混ざって中途半端にノってみる
DSCF8996.jpg
改めて写真を見ると、すげーノッポな僕。


↓ピグミーダンスの動画。


中央アフリカという大きな土地で、迫害され、虐殺され続けた小さなピグミー族。
更に、コンゴ内戦では「スタミナ食」として
食されていたという悲しい事実も。


そんなピグミー族と過ごした時間は。
この旅一番の印象的な時間。

DSCF9052.jpg

DSCF9034.jpg

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DSCF9013.jpg



何よりもキングの温かさ。
DSCF9027.jpg

熱心にピグミー族の歴史や文化を丁寧に教えてくれ、
誰よりも気持ちよく僕らを歓迎してくれたキングがいたからこそ、
面倒くさい道中を来たかいがあったなぁと思うのです。


と、すげーいい場所で、なんか長時間いたみたいに書いていますが、
あまりに暑く、あまりに埃っぽく、着いて早々脱出したくて
滞在時間はたったの40分だったという事実には
自分で自分を嫌いになりそうなのです。



※もし今後ピグミー村に来る人がいたら
 安物でも飴、ペン、タバコ、石鹸をお土産にすると喜ばれます。
 一人に全部にあげると独り占めするので、小出しにするといいと思います。

※フォートポータル→ピグミー村の行き方
 フォートポータルで、ピグミービレッジ行きのタクシーって人に聞くと
 乗り場を教えてくれます、乗り合い自動車もバスも片道10,000USH。(≒400円)
 帰りは降りたところに乗り合い自動車やバスがやって来ます。

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