犬と酒と釣りと世界一周とか ホーム  »  スポンサー広告 »  マラウィ »  マラウィ舐めてた(T平)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

↓ついでにシェアやいいね!もぜひ。

マラウィ舐めてた(T平)

※記念すべき300個目の記事!

オンボロのバスは進む。
300tn.jpg

DSCF0439_201310251945570ce.jpg

DSCF0433_20131025194547a28.jpg


現地人を詰め込んだ
佐川急便を横目に進む。
DSCF0512.jpg



ンカタベイの次の町、
マラウィの首都、リロングウェまでは9時間。

後部座席から聞こえる携帯電話の着メロは
なぜか、ドラえもんが秘密道具を出すときの音。

朝の4時起きで、うとうとしていた僕は、
ティロリロ~と愉快な音楽がなるたびに
気になって目が覚めてしまうのです。

DSCF0437.jpg


人が座りすぎて硬くなったシートで
痛めつけられた僕のお尻。

そろそろ痔になるんじゃないのか?
尻が4つに割れるんじゃないのか?
と、思い始めた頃にリロングウェに到着しました。



最近、思うのだけれど、
中央アフリカの町って見所がないのです。

昔あらある教会やモスクや仏寺院とか、
有名な芸術家の家とか、
なにかが発祥した場所とかとかが一切ありません。

理由は簡単。
中央アフリカという国々は
ヨーロッパやアジアと比べ、
古代、中世の歴史がないのです。


例えば、
僕ら日本人が、縦穴式住居で暮らし始めた頃、
彼らはきっと弓や槍で動物を追いかけていたのでしょう。

聖徳太子が日本の主権を明らかにしたころも、
彼らは相変わらず
弓や槍で動物を追いかけていたのでしょう。

徳川家が江戸時代を幕開け、天下泰平の世が始まった頃、
彼らはそんなことも知るか!と、
弓や槍で動物を追いかけていたのでしょう。

1800年ごろ、ヨーロッパ各国がが続々と植民地を拡大。
彼らは奴隷として世界中に散りじりにされながらも
やっぱり弓や槍で動物を追いかけることは続けていたのでしょう。

中央アフリカの国々が独立し、歴史を刻み始めたのは
つい最近の話。

まだまだ、弓や槍で動物を追いかけるのは継続しているものの、
平行して文明化が進められていったのです。


何がいいたいかというと、
それが良いのか悪いのかは置いておいて、
中央アフリカには歴史的な建築物や訪ねるべき場所とかが無い、
ということなのです。

だから、リロングウェという町も
例によって見所が無いんだろうなと思っていたのです。


たとえ首都といっても
道は砂だらけでゴミが散らばり。
DSCF0481.jpg


歩いていても何も面白くない。
DSCF0463.jpg
やっぱり歴史の無い国はダメだ。
カメラ片手に歩いていても
僕は一体何を撮ればいいのか!?


なんて思っていたのですがね。

ありましたよ!

僕らにとっては歴史的な建築物より
圧倒的に魅力的なものが!!


すごく近代化されたショッピングモールが。
DSCF0450.jpg

ヨーロッパのチェーン店、
DSCF0452.jpg

SPAR!!
DSCF0454.jpg
数ヶ月前にお世話になったSPARがあるなんて!

他にもスーパーがいっぱい。
DSCF0455.jpg

DSCF0456.jpg

クリスマスを先取りした内装。
DSCF0457.jpg
うきうきしてくるのはクリスマスの飾り付けによるものか、
それともこれからのお買い物生活が楽しみだからか。


マラウィ舐めてました。

今までいったアフリカ各国の中でも
トップクラスに立派なショッピングモールがあるとは。

マラウィ、あんたすげぇよ!
歴史が無いなんて言ってすまん!!!

今日も読んで頂いて有難うございます。
世界一周ブログランキングに参加していますので。
下のバナーをクリックしてくれると嬉しいです。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
300記事、記念クリックをお願いします。

ガラケーの方や上のバナーが表示されない方は、
↓こちらでお願いします。
世界一周ランキング

ブログランキングって何?って人はこちら

関連記事
スポンサーサイト

↓ついでにシェアやいいね!もぜひ。
 
 ↓前の旅行のブログはこちら↓
  T平とU子が世界一周するらしい…ι
 
コメント
非公開コメント

世界一周ブログランキングへ投票

トラックバック

http://theiyko.blog.fc2.com/tb.php/300-67418faf

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。