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360℃おっぱい(T平)

※素直な気持ちで書いた記事ですが
 人によっては表現が差別的と感じてしまうかもしれません。
 そこらへんを気にしないでくれると嬉しいです。


久しぶりにテントでぐっすり寝れました。

なぜかというと、地面が芝生だったから。
DSCF1934.jpg
草というのは柔らかいんですね。

もう何度もテント泊をしたので、
ある程度分かってきたのですが、

小石のある砂地(硬いし痛い)

砂地(いうほど硬くはないけどホコリっぽい)

芝生(やわらかいけど草くさい)

が、快適な順です。

まあ、ふかふかベッドに勝るものが無いので。
とりあえず布団が恋しい・・・。
MOUSE BIRD CAMPING(テント50NSD≒500円、キッチン、WiFi有り)

さてさて、レンタカー移動3日目です。
DSCF1939.jpg

僕たちは普段けっこうのんびりと旅行をしているので
例えばよっぽど居心地の悪い町、居心地の悪い宿で無い限り、
1泊だけで移動することはあまりありません。
ちょくちょく休憩を挟んでいるのです。

でもナミビアのレンタカー旅行に限っては
毎日車を借りている費用がかかっています。
どんどん移動しなくてはもったいないのです。

時速120kmを保ったまま、
ナミビアの町、村、何も無い場所を走り続け、
時たま道を横断する動物達に驚かされ
急ブレーキをかけつつ移動を続けるのです。
DSCF1941_20131111023643464.jpg

途中、休憩したアリヅカ。
DSCF1952_20131111023727ec0.jpg
小さなカッパドキアのようなものは
用を足すときの目隠しに丁度いい。

そしてスタートしてから6時間後、
目的地であるオプウォに到着。
DSCF1967.jpg


スーパーに車を停め、
DSCF1959_2013111102374249f.jpg

メモしてあった宿情報をチェックしていると
一人の太った女性がやってきました。

DSCF1958.jpg

彼女の名前はエリザベス。
オプウェ周辺にたくさん住んでいる、ヒンバ族のガイドさんです。

よくよく辺りを見回してみると、
おっぱいをびろんとさせ、
皮膚を赤く塗ったヒンバ族と思われる人たちが暇を潰しています。
DSCF1960.jpg

この人たちはハレロ族。
DSCF1957.jpg

DSCF2121.jpg

頭の角が特徴的です。
元々ヒンバ族だったそうですが、ヨーロッパに統治されていたとき
当時のドイツ人に触発された人たちなんだそうです。

他にもオプウェ周辺には、ゼンバ族ブッシュマンなる
様々な民族が生活しているそうです。


さて、エリザベスにガイドを頼んだ僕たちは
スーパーでお土産を買い込んみ、
一緒にヒンバ族の村に向いました。


オプウェからヒンバ族の村まではたったの15kmほど。
DSC_6709.jpg

DSC_6638.jpg

この殺風景でなにもない村には
2、300名のヒンバ族が暮らしいます。


とりあえず適当に、プラプラと村を散策。
DSC_6630.jpg

319tn.jpg

DSC_6603.jpg


言うまでもなく、おっぱいがびろんとしています。
老いも若きも恥ずかしげなく、ぼろんとしています。

特に乾季の現在、
男性は、牛と共に放牧の旅へでていて
基本的におっぱいだらけなのです。

普段生活している分にはありえない光景で
きっとここが日本ならば
僕は鼻血がでるくらい興奮していることでしょう。

でも、僕は彼女達のおっぱいを眺めても
まったくもってグッとこない。
うひょー!ってならない。

僕はおっぱいが好きなはずなのに、
性の対象として彼女達を見ることが出来ないのです。

僕が民俗学というものにすごく熱心な大学教授で、
彼女達の生活様式を研究の目で見ているわけではありません。

もちろん僕が人権派の弁護士かなんかで、
彼女達の生活様式を過剰に尊重しているわけでもありません。

単純に「不衛生」と思ってしまうのです。


ヒンバ族というのは、1日に2回、
赤い砂のようなものを油で溶かして体に塗るのです。
日焼けを防止するためとか、病気を予防するためとか
そんな理由らしいのですが。

そんなものを塗っているからかどうか知りませんが、
彼女らはお風呂に入らないらしいんです。

もしかしたら塗っている赤いやつは
除菌効果があったりするかもしれません。
そうすると「不衛生」ということは無いのかもしれません。

でも、毎日お風呂に入ることが当たり前の僕は、
やっぱりちょっと首を傾げてしまうし、
そもそも一般的な日本人であれば当然そうなるはずです。

ただでさえ黒人さんというのは、その肌の色から
ちょっと異質な印象を受けてしまうのに

その上でお風呂に入らないというのは、
僕の性の対象からはかなり向こうの方へ遠ざかってしまい、
おっぱいを見ても全く興奮しないという、
ちょっと残念なことになってしまいます。

とはいえ、そんなことは
観光する上ではどうだっていいこと。

見た目で敬遠していては、ここまでやってきた甲斐もないし、
そもそも僕はおっぱいを見に来たわけではないので
村人との交流を図りました。

皮膚に塗る赤い砂を混ぜている人。
DSC_6652.jpg
19歳のきゃぴきゃぴギャルであり一児の母でもあるそう。

作りたての赤いクリームをU子やシギヤマ家の嫁の顔に
DSC_6658.jpg
べちゃっと。

僕からするとただの罰ゲームなんですが、
U子やシギヤマ家の嫁はヒンバ族の仲間入りができて嬉しい様子。

続いてヒンバ装備を装着。
DSC_6692.jpg

繰り返しになりますが、
僕にとっては罰ゲーム。
顔だけじゃなくて、洋服にまで赤いクリームがついてしまい、
後々、洗濯が大変そう。

うきうきとカメラの被写体になってる二人を、
自分たちの嫁ながらすげーなぁと思うのです。

ヒンバ装備は、きちんとしたつけ方があるみたいで
隣にいる女の子がちょくちょく直してくれます。

旅行者なんて一期一会。

もう二度と会わない確立の方が多いのに、
手間を惜しまず、きちんと民俗化させてくれるヒンバ族の優しさ。
DSC_6707.jpg

U子はそれがすごく嬉しかったみたいで
何度も何度もお礼を言っていました。
DSC_6694.jpg


なんというかほのぼのです。
うるるんです。
来て良かったなぁと思えた瞬間です。

子供たちも楽しそうだし。
DSC_6643.jpg

DSC_6622.jpg

男の子は髪の毛が1本に束ねられ、
DSCF2043_201311110248151bc.jpg

女の子は2本。
DSCF2007.jpg


15歳くらいになると、成人とされ
体を赤く塗ってヒンバ化するんだそうです。

とりあえず、子供も、おねーちゃんも、おばさんも、おばあちゃんも
素直で、行動的で、積極的で、
みんないい奴だ!大好きだ!!
DSCF1989.jpg



と、こんな感じでヒンバ族観光を終了したかったのですが、
ここにきてそうも言っていられない事態が発生しました。

お土産買え買え地獄の始まり。DSC_6631.jpg



僕は旅行中の買ったものなんて、
日本に帰ったら捨てられないゴミになるということを
これまでの旅行から学びました。

だからよっぽどのものではなくては何も買わないのですが・・・。

DSCF2023_2013111102564559d.jpg

まさか、お土産物屋と化したヒンバ族に囲まれるなんて。

彼らはここぞとばかりに
ブレスレットとかを僕らの腕に巻きつけて、
買え買え~!といってくるのです。


いや買わん。

DSCF2008.jpg


僕は他の日本人を置き去りにして、輪の外へと逃げ出したのでした。
彼女達の誘惑を断ち切ったのです。


なんにせよ、男なら誰もが憧れる(?)
夢の360℃おっぱい天国を抜け出せたのは
僕が彼女たちから性的興奮を感じなかったお陰。

僕がヒンバ族の赤いおっぱいに興奮していたのなら
あたりかまわずよく分からないお土産物を
買いじゃくっていたことでしょう。


エリザベスさんにガイドを頼みたい方へ
 普段はオプウォに入ってすぐのOKGrocerというスーパーにいます。
 TEL:0812138326 だそうです。

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コメント

No title

死ぬほど楽しそうの一言。。。( ̄ー ̄)



2013-11-24 02:19 | from るーさん

T平が性的興奮を感じなかったのは、形の問題だな

2013-11-24 10:09 | from てっしん

これぞアフリカって感じ

UPされた数々の写真を拝見して、
まさに私のイメージ通りのアフリカを感じました。

長い時間をかけて育まれてきた文化って、
簡単には、他者が理解できないことがいっぱいあって、
それは、差別でも偏見でもないと思います。

ただ、赤いクリームを塗っているU子さん達の自由っぷりが羨ましいです。

私ごとで恐縮ですが、この冬のペルー行き、キャンセルしました。20年を超える旅プランで初めてです。

なんか気持ちが盛り上がらなくて…
そんな気持ちで行かない方がいいかなと、判断しました。
即断即決はあ、得意ですから(≧∇≦)
でもって、春にネパール行き考えてます。
お二人はいらっしゃいましたか?

2013-11-24 14:46 | from jam3 | Edit

Re: No title

>るーさんさん
いやー・・・・めっちゃ楽しかった!!
アフリカはナミビアとザンジバル島だけでよかったわ。
内陸部は行く必要なかったわ。

2013-11-24 18:58 | from T平

Re: タイトルなし

>てっしん
かもねー。
形を整えるとかしないからね。
ブラジャーってのは人類史上において最も偉大な発明の一つだよ。

2013-11-24 18:59 | from T平

Re: これぞアフリカって感じ

>jam3さん
コメント有難うございます。
やっぱり民族にあうと、遠い場所まできたなーという気分になりますね。


> 長い時間をかけて育まれてきた文化って、
> 簡単には、他者が理解できないことがいっぱいあって、
> それは、差別でも偏見でもないと思います。

そういっていただけると嬉しいです。
お好み焼きとライスを一緒に注文することに違和感を覚える
関東人のようなもんですかね。
U子は頭が空っぽなので、気にせず郷に従えるタイプなんですが、
僕はそういうのは苦手だったりします。

> 私ごとで恐縮ですが、この冬のペルー行き、キャンセルしました。20年を超える旅プランで初めてです。

そうなんですね。
密かに会えるのではと思っていましたが
行こうと思えばいつだっていけますよね。

ネパールは大学生の頃、U子とは5年ほど前に行きました。
ただ山登りが苦手なので、カトマンズとポカラで
だらだらと過ごしただけですが・・・。

2013-11-24 19:06 | from T平

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