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亀好きの亀好きによる亀好きための亀を愛でるブログ(T平)

今日は少し遠出をしようと、
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サルバドールの旧市街から
バスで1時間半、アランベペという町にやってきました。

この町自体は、
特に何か目的があるわけではなくただの通り道。


僕らは犬と遊んだ後、
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ひたすら歩くのです。
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ひたすら。
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ただもうひたすら・・・。
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DSCF2457.jpg




気持ちが萎えるほどの暑さ。

アスファルトが土に変わり、

ビーチサンダルの隙間から入ってくる、
太陽に焼かれた砂に悲鳴をあげ、

なんとかそれにも慣れた頃、


ヒッピー村という場所に到着しました。
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文明を捨て、
自然回帰を望む世界各地のヒッピーと呼ばれる旅行者が、
集い、村を作り、民芸品などを売り、自活しているエリアです。


周辺にはわらぶき屋根が並び、
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椰子の木が砂の上にヒトデ型の日陰を作っていました。
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通りすがりのヒッピーは、
マリファナの匂いを漂わせ陽気な笑顔を振りまきながら、
僕らを宿のような施設に招きいれ、
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子供の頃に遊んだ秘密基地を大人が作ってみた、
そんな施設を自慢げに紹介してくれました。
DSCF2462.jpg


良い景色を眺めながら、
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ここに泊まらないか?という誘いは、
WiFiもない、キレイなシャワーも無い、
ほぼ雑魚寝のような宿泊施設であったとしても、
なんとなく魅力的に感じてしまうのです。




もちろん彼らの自由で
尚且つ独立した姿に憧れたのもあります。


ただそれよりも、
裏側に広がるビーチが羨ましい。
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ヒッピーとは旅の達人。
さすがにいい場所を知っている。


足首までの深さがしばらく続く海辺には、
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ところどころの岩陰にカニが潜み、
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魚が泳ぎ、
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僕らはそれを追いかけ、
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捕まえたよー!というU子の手のひらにいた魚は・・・





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小っさ!!!
と、思わず声を上げてしまうほど小さな
シラスのような魚がぴちぴちとしていました。


そんな感じで小一時間ほど過ごしていましたが、
一応、今日の目的はヒッピー村でもなければ、
海水浴でもないのです。



ここここ。
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亀に会いに来たかったのです。



亀好きの皆様、お待たせしました。

亀好きの亀好きによる亀好きための亀を愛でるブログ、

ようやくスタートです。


中に入ってみると、
さっそく亀のオブジェがあったり、
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亀型の階段を登ってみると、
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またオブジェ。
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亀が卵から出てくる感動的なシーンなんですが、
それを言われなきゃ分からないデザインです。


とにかく園内は亀。
ひたすら亀。
有無を言わさず亀、亀、亀。


亀に関するものだらけで、
亀が大好きな僕にとっては天国のような場所。


そりゃU子だって、
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亀仙人になるほどはしゃいでいます。


潜水艦を模したものを覗いてみると
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ブラックライトにライトアップされた、
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海の中の世界が作られています。


これは迷路。
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ペットボトルで作られた道の分岐する場所に
ポルトガル語で亀についてのクイズが書かれていました。
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海沿いには水槽がいくつかあり、
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かわいらしい亀が気持ちよさそうに泳いでいました。
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係員さんは持ち上げて見せてくれますが、
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亀はそれが嫌なのか、必死に手足をバタつかせています。


主に魚やエビを食べるんだそうで、
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微笑ましいことに、
さっきまで係員さんから逃げ回っていた亀は
エサの時間になると態度を急変させてすり寄っていました。



陸亀もいました。
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僕はどちらかといえば、こっちの方が好き。


うーん・・・と唸ってしまうほどのかわいさ。
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のっそりしているのが亀の愛らしさの理由。
不器用な歩き方が微笑ましい。


とはいえ、海亀でも小亀がいるとなると話は別で、
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よちよちと慣れない様子で泳ぎ、
数秒後に手足を伸ばしてプカーッと浮く姿が
僕の心をグググッっと鷲掴み、


ぬおおおお!!!かわゆす!!!!
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と抜群に気持ち悪い声をあげることになるのです。



そんな小亀たちはプラスチックの衣装ケースに入れられ、
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砂浜へ運ばれました。


亀が亀に乗っかりながら
わらわらもぞもぞしている姿もかわいすぎる。
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とにもかくにも今日は亀たちにとって門出の日。
大海原へ放たれ、弱肉強食の世界へ旅立つ日。


係員は慣れた手つきで衣装ケースを横に倒し
亀たちを開放しました。
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誰に教わったわけでもありません、
亀たちは本能で海の方へと、ペタペタと歩くのです。
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頑張れ!
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頑張れ!!
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僕は他の亀たちと比べ、
少し遅めにスタートを切った、のんびりした亀が気になってしまい、
手のひらの汗を握りながら、心の中で応援するのです。


よし、海にたどり着いた!
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ザッバーン!
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亀は波にさらわれ、その小さな姿を消しました。
まるで海に溶けてしまったかのようにいなくなりました。
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僕がその後もしばらく海を眺めていたのは、
先ほどの亀が泳いでいないか目を細めながら

今日という日、
亀たちの門出の日が、
素晴らしい日になるよう祈っていたからです。


◆今日行った場所について◆
・アランベペ(Arembepe)
サルバドール旧市街からアランベペ行きのバスで1時間半ほど(4R≒170円)

・ヒッピー村(Aldeia Hippie)
アランベペ行きのバスを終点で降り、進行方向へまっすぐ、
T字路を左に曲がり、海沿いを30分ほど歩くと門があります。

・亀の施設(Projeto Tamar)
ヒッピー村へ向う途中にあります。
餌やりや放流は運が良かったら見ることができるそうです。
(入場料5R≒210円)


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