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奇跡か!?タルマのあれが見れた!(T平)

教会、ムルウアイ(Muruhuay)は、
タルマ近郊の見所の一つであり、
また、タルマ近郊に住む人々の誇りの象徴であるかのように、
町中にポスターが飾っていました。


あまり教会やカトリックの施設に興味が持てない僕が、
わざわざ街中から乗り合いタクシーを探してまで
行くことにしたのは、


食堂や、ホテルや、旅行会社で、
何度もポスターを見ているうちに刷り込まれ、

最終的には、
「行かなくてはならない」
という気分になったからに他ならないわけで、

たどり着いて、眺めて、写真を撮ってしまえば
もう満足するであろうという、軽い気持ちだったのです。



たまたま、その日が5月3日で。

日本では憲法記念日であり、
ゴールデンウィークの真っ最中であった5月3日は、

ムルウアイにとっても何かしら大切な日であったようで、
ムルウアイのある町、アコバンバ(Acobanba)には出店が並び、
旅行者ではない、信仰深そうな地元の人が集まっていました。
タルマ


ムルウアイ Muruhuay



仮設のステージには多くの人が座っており、
ムルウアイ muruay



リズミカルな太鼓の音、愉快な音楽の中で
彼らの視線を集めているのは大道芸人です。
大道芸人


背後の丘の上には、
僕たちの目当てであるムルウアイ。
ムルウアイ Muruhuay

ペルーのカトリック施設とは思えない、
近代的なデザインの教会です。







それは本当に偶然でした。



3日前、タルマ着いた僕らは、
タルマの名物である花びらで作られた絨毯を見たいと、
ツアー会社の人に聞きに行ったのですが、


すでに花びらの絨毯がある、
セマナサンタ(イースター)は終了しており、
僕らは悔しくも断念せざるをえなかったのです。(→その時の記事)




まさか・・・



ムルウアイにあるとは!!
花びら絨毯 


花びら絨毯



花びらの絨毯は、まだ作っている途中のようで、
僕らは当初の目的である教会の中をチラ見るだけすると、
ムルウアイ Muruhuay 



後は絨毯の作られる様子をしげしげと見つめるのです。
花びら絨毯


花びら絨毯




絨毯は2箇所で作られていました。

作業は慎重に行われています。

袋から花びらを撒いては確認し、
風が吹いて飛ばないよう、水をかけます。

絨毯を見つけたころ、
もう8割がた完成している様子だったにもかかわらず、

完成したのは、更に一時間ほど経ったころでした。

花びら絨毯


花びら絨毯


花びら絨毯


花びら絨毯


花びら絨毯






やった・・・。

念願の花びらの絨毯が見れた・・・。



きっとセマナサンタの絨毯は、
これとは比べ物にならない規模なのかもしれないけれど、

導かれたように、
なんとなしにに訪れた場所で見ることが出来たのは、
何かしら意味があったのでしょう。





翌日。


僕らはタルマを出ることにしました。
タルマ 街並み



初日に絵描きが描いていた壁画は、
タルマ 壁の絵



いつの間にか完成されていました。
タルマ 壁の絵

よく見ると「TARMA」と描かれています。


日本のアニメやゲームがメニューになっている
Mr.ONIGIRIというお店が閉まったままで、
少し残念ではあったのですが、
mr onigiri


mr onigiri


こんなものの為に延泊するのもアホみたいな話なので、
次の町に向かいます。

バス



白い雪のかかった山。
雪山



赤い山。
赤い山



オレンジの山。
オレンジの山



緑の山。
緑の山




アンデスを下る、首都リマに向かうバスは、
色味がかった山、
まるでタルマの花びらの絨毯のような山々の隙間を走ります。


車内では騒がしく、怪しい薬を持ったおっちゃんが、
大声でその効能をしゃべり、
一人一人に小さな瓶を売ろうとまくし立てています。


このまま、このバスに乗っていれば海沿いのリマに到着します。

リマは南北に長いペルーの、ちょうど中間辺りにあり、
僕らのペルー旅行の前半と後半の間にある町です。


ところが、僕らが下車したのは、
リマの少し手前、チョシカ(Chosica)という町です。
タルマ チョシカ 地図



チョシカは、町の真ん中にアンデスとリマを繋ぐリマ通り(Av.Lima)が走り、
その両脇にはレストランや雑貨屋が軒を連ねていました。
チョシカ





徐々に暗くなっていく町。

この町が安全なのか、
それとも治安に不安がある町なのかもわかりませんが、

若い女性が一人で歩いているのを見かける限りは、
特に問題はなさそうです。


僕らは、人に尋ねながら一軒の宿にチェックインすると、
チョシカ 安宿



宿の近くの小さい遊園地のようなところで、
遊ぶ子供達を眺めます。
夜の公園


夜の公園





さて、

僕らが直接リマに行かず、
このチョシカという町、
何も情報の無い町で下車した理由については、
また後日書きます。


僕の目的を達成するには、
ここで降りれば良かったのか、
それともリマまで行けば良かったのかはわかりませんが、


僕はどうしても見てみたいものがあるのです。


それは時期外れにタルマの花びらの絨毯より難しいかもしれません、
本当に奇跡以上のものかもしれませんが、
とにかく見れるという場所に行ってみようと思います。


◆アコバンバ(Acobanba)の行き方◆
タルマのAv.Jose Glvezに、
乗り合いタクシーが走っていました。
片道2S(≒80円)

◆チョシカ(Chosica)の宿◆
HOSTEL Los Dolfines

交渉後、ダブル35S(≒1,400円)。
シャワーの湯量が最高。
目の前にはスーパーがあります。
アルマス広場の一本東側の通り、Av.Limaを曲がったところ。


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