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《もはや保存版》音楽の聖地を練り歩け!(T平)

いつから流行っている音楽を聴くことがなくなりました。


邦楽も洋楽も、何が売れているのだかさっぱり分からないし、
オリコンランキングとか見てもほとんど知らない人だったりします。


AKBのメンバーなんてほとんど知らないし、
乃木坂だのなんだのとか、さらに何がなんだかさっぱり分かりません。


SMAP、TOKIOあたりはさすがに分かるけど、
嵐くらいになると顔は分かっても名前は分からない。


最近、SEXY ZONEというグループがいることを知りました。

デリケートゾーンみたいなもの?

直訳すると秘部?

どんな目的で名づけたのでしょう??





ということもあり、

僕のiPodには昔の人がいっぱい入っています。


別に音楽マニアなわけでもないし、
何かこだわりがあるわけでもないのですが、

聴きなれた人やグループを何年もずーっと聴いています。



そこで調べてみところ、
ここニューヨークってのは、

昔の人の音楽の聖地が山ほどあるんです。


例えばここ。
ニューヨーク 音楽の聖地

アポロシアター。


黒人さん居住区、ハーレムにある観光名所で、
有名な黒人アーティストのデビューの足がかりになりました。


足元にはアポロシアター出身者の名前が並んでいます。
ニューヨーク 音楽の聖地


特に有名なのがジャクソン5。

あのマイケルジャクソンが、
子供自体に兄弟と組んでいたユニットもアポロシアター出身です


久しぶりに当時の映像を観たんですけど、
幼いイケルジャクソンが、
他の背の高い兄弟を差し置いて目立っている姿がなんだか切ないです。



盲目のシンガー、
スティーヴィー・ワンダーもアポロシアター出身です。


I Just Called To Say I Love Youなんかは、
誰もが知っている名曲でしょう。




アポロシアターの近くには、
グレーター・レフュージ・テンプル教会というのがあります。


教会っぽくない作りのここでは
毎週日曜日の11時から、ゴスペルを聴くことができるのです。
ニューヨーク 音楽の聖地


残念ながら内部は撮影が禁止されているのですが、
僕のゴスペルのイメージを吹き飛ばすくらいのすごさでした。


賛美歌的なのをイメージしてたんですけど、
ドラム有り、キーボード有り、ベースまであって
もはやバンド。


それぞれが、時たま即興で和音を入れてくるので
まるでジャズのような臨場感があります。


歌は歌で全身を使い、
魂を込めた発声をしていて、なんだか心に響くものがありました。


一部の観客は立ち上がり、踊りだすし、
声が伸びる部分では手を広げ天井を仰いでいるし。


探したら動画を見つけました。


なんというか、黒人さんの歌うゴスペルは、
スピリチュアルな宗教儀式であり、
現在も様々な音楽と結びつき進化しているのです。




さてさて、

とはいえ音楽の一番の聖地といえばここでしょう。

ビートルズのジョン・レノンが殺された高級マンションである、
ニューヨーク 音楽の聖地
ダコタ・ハウス。
 


そしてダコタ・ハウスの目の前に作られた記念碑。
ニューヨーク 音楽の聖地 
イマジンの碑。


Imagine all the people Living for today
想像してごらん 今日のために生きているすべての人々を。


と、

Imaginの歌詞のように、国・宗教といった違いを超え、
世界が平和であるようにと願う人々が集う場所です。


記念碑の周辺はストロベリー・フィールズと呼ばれていて、
その名称も、ビートルズの楽曲、
Strawberry Fields Foreverから名付けれています。



ところが、Strawberry Fieldsというのは、
実在した孤児院であり、
連れて行かれる憂鬱な少年の気持ちを歌ったものだと考えられています。

歌詞はこんな感じで、


Let me take you down, 'cause I'm going to Strawberry Fields.
君を忘れないよ でももういかなきゃ ストロベリーフィールズに

Nothing is real and nothing to get hung about.
すべては夢 本物はなにもない

Strawberry Fields forever.
ストロベリーフィールズ・フォーエヴァー 

(訳:壺齋散人さん)

なんだか、平和を願う場所とは程遠いのでは??



楽曲自体も、ドロドロしているし、




そもそも、Strawberry Fields Foreverは
僕がビートルズで一番好きな曲。

1回聴いただけでは分からないけれど、
5回、10回と聴けば聴くほど耳に残り離れなくなる曲です。


だからというわけではないのですが、
どうも爽やかなセントラルパークの中に、
同じ名前の場所があり、
平和を願う場所とされているのに違和感があったりするのです。


亡くなってから聖人のように扱われたジョン・レノンという人は
もっと俗っぽく、暗い部分のある人だったのではないか?

そもそも、たったの数名のグループなのに、
後味の悪い解散をした人たち、ビートルズが世界平和っておい!

と思ってしまうのは、世界中のファンもきっとそう。

僕だけじゃないでしょう。




さあ、ここからはどんどんマニアックになっていきます。



ここはとある女性ポップシンガーのジャケット撮影地。
ニューヨーク 音楽の聖地



シンディ・ローパー、
A Night to Rememberです。
ニューヨーク 音楽の聖地




ここもジャケットの撮影地。
ニューヨーク 音楽の聖地

普段から聴くわけじゃないけど、近く寄ったんで行ってみました。


ロック界の重鎮、
ローリングストーンズ、
Have You Seen Your Mother, Baby, Standing in the Shadow。

ニューヨーク 音楽の聖地






ここも近く寄ったんで、せっかくだから。
ニューヨーク 音楽の聖地



ヘビメタの元祖、レッド・ツェッペリン、
Physical Graffitiの撮影地。
ニューヨーク 音楽の聖地






ヘビメタの聖地は他にもあります。
ニューヨーク 音楽の聖地



キス、
Dressed to Killの撮影地。
ニューヨーク 音楽の聖地
ちょっとわかりずらい・・・。



こんな町のコーヒー屋もジャケットの撮影地です。
ニューヨーク 音楽の聖地



ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、
Live at Max's Kansas Cityです。
ニューヨーク 音楽の聖地
もはや全く違う場所になっていました。




とある街角の風景も、
ニューヨーク 音楽の聖地



これまでのアーティストと比べ年代が新しいのですが、
ビースティ・ボーイズ、
Paul'sBoutiqueの撮影地です。
ニューヨーク 音楽の聖地

昔はパンクロックだったのに、
今はヒップホップなバンドになっています。



ここは僕の大好きなアーティストのジャケット撮影地。
ニューヨーク 音楽の聖地



サイケデリックロックの大物、ドアーズ、
strange daysです。
ニューヨーク 音楽の聖地



オルガンがやばすぎです。
耳に張り付いたら、しばらく抜けなくなります。




でも、中には入れず。
ニューヨーク 音楽の聖地
う~ん、悔しい。。。




さあ、次が最後です。



この、Cafe Wha?というお店。
ニューヨーク 音楽の聖地

でもカフェではなくて、
とあるミュージシャンがデビューした伝説のライブハウスです。
グリニッチ・ビレッジという場所にあります。


とあるミュージシャンは
すぐ近くのBitter Endというライブハウスでも何度も演奏したそう。
ニューヨーク 音楽の聖地



同じ通りにはジャズの聖地、Blue Noteなんてのもあります。
ニューヨーク 音楽の聖地

グリニッチ・ビレッジは音楽家の町なのです。


さて、とあるアーティストの話です。

1961年。

大学を中退し、ヒッチハイクでニューヨークにやってきた彼は
クリニッチ・ビレッジでだらだらと女性のヒモをしながら、
前述のライブハウスを中心に活動をしていました。

翌年の1962年にCDデビューを果たしたのですが、
1作目はほとんど売れなかったそうです。


彼の2作目のアルバムはあの伝説的名盤、
ニューヨーク 音楽の聖地

The Freewheelin'です。



そして、とあるアーティストとは

天才、ボブ・ディラン!!!


ここがThe Freewheelin'のジャケット撮影地なわけなのです。
ニューヨーク 音楽の聖地

周りの景観は大分変わってしまっているけれど
なんとなく面影はあって、うむむ、胸が熱くなります。


The Freewheelin'にはボブ・ディランの代表曲の一つ、
Blowin' in the Windが収められています。





本来は政治的な抗議を歌った曲。

だけれども、旅行中に聴く音楽としてバッチリはまります。
僕の移動中の旅情を何度も盛り上げてくれました。


How many roads most a man walk down
Before you call him a man ?

“男”と呼ばれるためには、どれだけ歩けばいいのだろう?

Yes, 'n' how many seas must a white dove sail
Before she sleeps in the sand?

砂の上で休むために、鳩はどれだけ飛べばいいのだろう?


---中略---

The answer my friend is blowin' in the wind
その答えは風に吹かれて・・・。

The answer is blowin' in the wind.
その答えは風に吹かれて・・・。



※各ジャケット画像の出典元:Wikipedia
※ブログでご紹介した場所は一部を除いて以下の地図に載せておきました。

より大きな地図で ニューヨークの自作観光マップ を表示



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