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エルサルバドルの魅力を紹介しようじゃないか!(T平)

エルサルバドルのサンサルバドル。
サンサルバドル
 
地名がややこしバドルです。


この町に何しに来たの?

何を見たいの?

宿にチェックインした時、
オーナーのおっちゃんが僕らに尋ねました。


そもそもが、治安の宜しくないエルサルバドルという国。


20数年前の内戦で使用された兵器がそこらに残っているらしく、
銃を使った犯罪が絶えないんだそう。


参考までにガイドブック、ロンリープラネットの
Famous for~(~で有名)の欄を見てみると、、、


ベリーズは珊瑚礁へのダイビングと、
マドンナの曲、La Isla Bonitaの舞台になったサンペドロ島。


グアテマラはマヤ文明の遺跡が挙げられていました。


確かにベリーズの海は素晴らしかった。

グアテマラのマヤの遺跡もきっといい感じなんでしょう。


さて、ここエルサルバドルは、

サーフィンスポット、

ゲリラの残党、

銃・・・。



何を見たいのかと聞いてくれたおっちゃんには申し訳ないのですが、
あ、うん。教会とか。
としか答えられない。

くらいの観光どうこうの前にきな臭さが漂います。


それがエルサルバドルの首都、サンサルバドルです。
エルサルバドル 教会

一応教会あった、良かった。



元々、中米7カ国
(ベリーズ、グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグア、コスタリカ、パナマのこと)のうち、
唯一まだ足を踏み入れたことのない国だったので行ってみよう。


という軽い気持ちでしかなかったのですが、


結論から申し上げましょう。


エルサルバドル、すごくいいです、大好きです。


なので今日は中米の嫌われものエルサルバドルの

評判がちょっとでも良くなって欲しいと、切に願う僕の、

エルサルバドル応援ブログです。



◆◇◆◇◆エルサルバドルの魅力その①◆◇◆◇◆
~ご飯が安くて美味しくてあらいやだ太っちゃう~

これ、ププサという食べ物です。
ププサ

もはや中南米最強のファストフードです。

トウモロコシ粉を練ったやつの中に、
チーズとか豆とかが入っているのですが、
外はカリッと、中はモチッと、トロッと、非常に旨い。

更に付け合せにクルティドというキャベツの酢漬けが食べ放題。
口がさっぱりする味でたまらないのです。

ププサは1つで1コーラ。

1コーラというのは$0.25のことです。

エルサルバドルの通過はアメリカドルなのですが、
なぜか$0.25だけ、コーラという通貨単位で呼ばれます。

因みにコーラそのものは、大瓶で2コーラします。


チキン揚げたの。
エルサルバドル ご飯

夜の外出は危険なので、夕食はいつも宿でオーダーしていたこいつ。
値段は$1.75。

もう、味付けが日本人好みなんですよ。

下手に香辛料とか入っていないので、
安心して食べられるのです。


フルーツジュース。
ジュース屋

一杯$0.50。

氷と一緒にミキサーにかけてくれます。

袋に入れてテイクアウトさせてくれます。
ジュース



◆◇◆◇◆エルサルバドルの魅力その②◆◇◆◇◆
~このブランドがこの価格で?お洒落さんにはたまらない古着天国~

町中、至る所に古着屋があります。
サンサルバドル

どこもかしこも古着屋、古着屋。


値段は一つ$1~5程度で、
恐らくアメリカからの救援物資が横流しされているものでしょう。

探せば、Columbia、NORTH FACE、Timberland、
TOMMY HILFIGER、GUSEEあたりが
ちょろちょろと出てきます。

お店によってはキレイに陳列されていて
掘り出し物を探しやすい。
古着屋


これは古着ビル。
古着ビル


1Fから4Fまで古着で埋め尽くされていました。
古着屋



買ったもの。
DSCF7131_20140729054655107.jpg 
スカート(Calvin Klein)、ズボン(NORTH FACE)、
ベルト(ノーブランド)、シャツ(MOUSSY)で全部で$13です。
主に、というか全部U子のものです。


◆◇◆◇◆エルサルバドルの魅力その②◆◇◆◇◆
~人が優しくて泣けてくる、ううう~


目を合わせれば、「エルサルバドルにようこそ!」

道を聞けば案内してくれるし、

バスに乗ったら、降りる場所を教えてくれる。

中南米の国々ではコロンビアの人が親切だ!という話を良く聞きますが、
いやいやいや、エルサルバドルも負けてない。


酒場に入ったりしたらまあ大変。
居酒屋


「ヘーイ!コリアンかい?チーノ(中国人)かい?」

「いや、ハポネス(日本人)だよ!」

「そいつは素晴らしいや、はっはー!!」
居酒屋



人懐っこく話しかけてくる酔っ払ったおっちゃん達。
ぞくぞくと増えるテーブルの上の空き瓶。
居酒屋



ああ、これだ。

僕らに何かを求めることなく、接してくれる瞬間。

ウルルン滞在記のような、
世界ふれあい町歩きのような、
現地の社会に自然に溶け込める一場面。

たぶんきっと、

多くの長期旅行者が求める素朴さ、俗っ気のない包容力が、
サーフィンスポットとゲリラの残党と銃の国、エルサルバドルにはあるのです。


古着屋の店員



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