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需要あるのか?アンティグア⇔サンサルバドル、ルートまとめ(T平)

エルサルバドルの予定は3泊のみでした。

いざ来てみたら、いや3泊は短いな、とも思ったんですけど、
あまりに暑いのでさっさと出ることにしました、

僕らは再びグアテマラの安全地帯であり、
高度が高くて涼しい町、アンティグアを目指すことにしたのです。


で、


それが結構大変だったわけです。

朝の8時に出て、

バスを5台も乗り継いで、

暗くなった頃にやっとアンティグアに着いたんです。




出発地は、サーフィンタウン、
ラ・リベルタードでした。
グアテマラからエルサルバドル




1台目はすぐに見つかりました。
こいつで20分ほど走ります。
グアテマラからエルサルバドル



サンタ・テクラ(Santa Tecla)とかいうところに着きました。
首都、サンサルバドルの中の一地区です。
グアテマラからエルサルバドル




2ブロックほど歩いたところで再びバスに乗ります。
こいつでこんどは1時間ほど走ります。
グアテマラからエルサルバドル




続いてやってきたのはソンソナテ(Sonsonate)とかいうところ。

大きなバスターミナルになっていましたが、
周囲に町的なものはありませんでした。
グアテマラからエルサルバドル




3台目、1時間ほど。
グアテマラからエルサルバドル



やっとグアテマラとのフロンテーラ(国境)まで来ました。
グアテマラからエルサルバドル




・・・・。


もう大分参っております。


戻りのルートは来た時と異なり、
海側を通るルートをとりました。
グアテマラからエルサルバドル



単純に、同じ道で帰りたくないよね~と思って
地図と睨めっこして決めたルートだったんですけど、


やっぱり海沿いなだけあって、恐ろしく暑いです。
温度と湿度が体にまとわり離れません。


息が詰まりながら国境を歩くのですが、

景色がゆらゆらと歪んで見えてきます。


更に、


エルサルバドル国境とグアテマラ国境の間が、
ありえないほど長くて長くて、

本当に干乾びるかと思いました。
グアテマラからエルサルバドル
(写真見返してみると楽しそうなんだけどね)



やっとグアテマラの入国を済ますと、

道沿いの商店でコーラを買って一気のみです。


で、ついでに余った小銭を使い切りたいんだ!と伝えると、


同じお菓子が大量に詰め込まれた袋が出てきました。

これが昼食となりました。
グアテマラからエルサルバドル




ああ、やっと4台目。

グアテマラに入っての1台目。

これがきつかった。

グアテマラからエルサルバドル



思い返すと、
エルサルバドルのバスはまだ幸せでした。

バスに番号が振ってあって、
走るルートが決まっているので、結構スムーズなんです。


でも、グアテマラのバス、
特に暑い場所を走るバスは地獄です。


グアテマラのバスは、最終目的地の町名しか書いてありません。

途中で小さかろうが町があれば立ち寄り、
客をとことん集めながら走ります。


だからたとえ近い距離であっても、
あっちへいったり、こっちへいったり、

時たまエンジンを止めて客待ちをしたりするので、

その間、車内はサウナです。


物売りがチキンだの蒸したトウモロコシだのを
売りに来るのですが、


僕の目には飲み物しか目に入らない。

あまりの暑さに、食欲なんて全く湧きません。


その結果、死んだ顔になるわけで。
グアテマラからエルサルバドル


停車するたびに、
バスの運転手は電池で動く扇風機の風を浴びながら、
窓から顔を出して近所の人と会話を楽しみ、

客引きは大声で乗るやつはいねぇかとまくし立てます。


乗っている客のことなんて気にもかけないのです。

乗せてしまえば荷物も人も同じ扱い。

詰めるだけ詰め込んで輸送するだけ。


最後の乗り換え地点、
エスクイントラ(Escuintla)までは3時間かかりました。


あと一本。

次のバスでアンティグア。

これで、やっとアンティグアに帰れる。


バスはどこだー?
グアテマラからエルサルバドル



ああ、どこだー??
グアテマラからエルサルバドル



疲れ切った体、
ゾンビのようによれよれと町中を練り歩く僕ら。


そんな僕らを見かね、案内してくれたのは警察官でした。
グアテマラからエルサルバドル


「ここに何しに来たんだ?」

「ガイドはいないのか?」



紛れ込んだ日本人の僕らを不思議がりながらも
先導してくれる警察官について行きます。


5台目は町の奥にひっそりとあったバスターミナルで
僕らを待っていました。
グアテマラからエルサルバドル





アンティグアまでは1時間ほど。

あああああ、帰ってこれた・・・。
グアテマラからエルサルバドル





最後に。

需要があるのかないのか分かりませんが、

愛するエルサルバドルの為にも、
後日同じルートを通る人たちの為にも、

グアテマラのアンティグア⇔エルサルバドルのサンサルバドル

のルートはかなり把握できたので
情報を残しておこうと思います。


①楽チン簡単ルート。
グアテマラのグアテマラシティ(Guatemara City)から、
エルサルバドルのサンサルバドル(San Sarvador)まで、
TICAバスなどの大手バス会社が直通バスを出しています。

メリット:
 何より楽。時間も掛かりません。
デメリット:
 $25ほどするので高い。TICAバスの出発が6:00なので、朝が早すぎる。
 危険な町、グアテマラシティが基点となります。

TICAバス
http://www.ticabus.com/eng/index.php

Pullmanturバス
https://www.pullmantur.com/home.aspx
(こっちはもっと遅い時間があるんだけど、値段が高いです。)

アンティグア(Antigua)からは旅行会社やペンション田代などの宿が、
宿からのピックアップも含めた通しチケットも販売していました。($40ほど)


②内陸部ローカルルート。
アンティグア(Antigua)からグアテマラシティ(Guatemara City)までは1時間。
グアテマラシティからフロンテーラ(国境、Frontale)まで3時間。
フロンテーラからサンサルバドル(San Sarvador)まで2時間。

メリット:
 安いです。全行程の合計$10もしません。
デメリット:
 危険な町、グアテマラシティを通らなくてはなりません。


③海側ローカルルート。
アンティグア(Antigua)からエスクイントラ(Escuintla)まで1時間。
エスクイントラからフロンテーラ(国境、Frontale)まで3時間。
フロンテーラからソンソナテ(Sonsonate)まで2時間。
ソンソナテからはサンサルバドル(San Sarvador)行きが出ています。(2時間)

また、ラ・リベルタード(La Libertad)へは
ソンソナテからサンタテクラ(Santa Tecla)まで行き(2時間)、
ラ・リベルタード行きのバスに乗り換えます。(20分)

メリット:
 これも$10ほどなので安い。更にグアテマラシティを経由しないので比較的安全です。
デメリット:
 非常に時間がかかります。朝一で出発しましょう。


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