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太平洋を通り越し、「日本」まで通り越した(T平)

トロントの空港です。
トロント 空港


ここから僕らはすんごい距離を移動します。

どれくらい移動をするのかというと、





地球を半周します。





距離が距離なだけに、乗り継ぎもします。

2回ほど飛行機を変えなくてはなりません。


1回目の乗り継ぎはトロントと同じカナダのバンクーバーです。

カナダのLCC、WESTJETで5時間半かかって着きました。


バンクーバーでは空港内のイスで遊んだりして、
トランジットの時間、3時間を過ごします。
バンクーバー 空港



次に乗るのは中国東方航空です。
中国東方航空



言わずもがな中国の航空会社です。


カナダからの便にもかかわらず、
飛行機に一歩入ると中国人だらけに埋もれます。


機内アナウンスも中国語、
シートベルトがどうのとか安全に関する注意も中国語。


ついでに字幕も中国語というわけわかんなさ。
中国東方航空


各シートに配布されている情報誌も中国語で、
機内に入った瞬間、モワッと香辛料の匂いがしました。


匂いの原因は機内食です。
機内食

うん、うまいね、やっぱり。


この飛行機には12時間ほど乗りました。


太平洋を通り越し、
ついでに日本を通り越しました。
飛行機

これで世界一周はしたのかな?



着いたのは中国の大都市、上海です。


トロントからの時差は12時間。


上海は太陽が昇ったころの時間でも、
今回の移動の出発地、トロントは夕方です。


夕方に出て、朝に着いたはずなのに、
2泊分移動したことになってる不思議な感覚はあるんですけど


飛行機で寝まくったので、
頭の中の時差ぼけはあまりありません。


ですが、体の方はそうはいきません。
常に毎朝便を催す僕の腸内サイクルが逆転しました。


おーいお茶を飲んで排便を促します。
おーいお茶

汚い話でごめんなさいね。



さて、

ここからがちょっとだけ大変でした。

上海で乗り継ぎをする予定だったんですけど、

上海って空港が2つあったんですね。

主に国際線が発着する
浦東国際空港ってのに着いた僕らは、

主に国内線が発着する
虹橋国際空港ってのに行かなくてはなりません。
(なぜか国内線ばかりの虹橋も国際ってついてる)


そのことを教えてくれたのは、
バンクーバーの空港にいた中国東方航空のお姉さんでした。


発券するために列に並んでいた僕らは
「若そうだなぁ」「仕事遅そうだねぇ」
とか話していたんですけど、


カウンターにいたお姉さんは、
実は日本語が通じる人で、


僕達の順が着たら、まゆ毛を釣り上げながら

「上海で空港を移動しなくちゃならないんだからね!
 自分の旅程くらい把握しておきなさいよ!!」


と、日本語で軽く怒られたのです。


おかげさまで、上海についても焦らずバスに乗れました。
上海 空港

彼女の叱咤がなければ、たぶん大変なことになっていたでしょう。



始発の7時発のバスに乗って、高層ビルを横目に、
虹橋国際空港へと行きます。
上海

本当は上海名物リニアモーターカーに乗ってみたかったんだけど、
時間がありませんでした。



そんでもって最後の乗り継ぎの飛行機は3時間。


たどり着いたのが、今日の目的地、


中国の成都です。
map_20140906092617da7.jpg



どうでもいい話なんですけど、
成都の空港で荷物を受け取るときのベルトコンベアが
かなりアグレッシブでした。


最後の方、バック壊れてないのかな?




さあ、成都です。


成都では僕らを待っている人がいました。



彼ら。
再会


リンフェイ(左)とハンソン(右)。

グルジアのクタイシで同じ宿だった中国人です。

リンフェイは成都で設計士をしている社会人。

ハンソンは成都の四川大学でカメラを学ぶ大学院生。

二人それぞれ従兄弟なのですが、
一人っ子政策のある中国では兄弟のような仲です。
(なので僕らはリンフェイをお兄ちゃんと呼んでいます。)


本来僕らが成都に来たのは、
単純に四川料理食べたいなぁと思ったからなのですが、

成都に彼らがいたことを思い出し、
せっかくだから会おうよ!と連絡をしてみると、

そういうことならうちに泊まりなよ!と言ってくれた二人。


正直な話、一般的な日本人は、
中国人に対し良いイメージはもっていないでしょう。


それは日本のメディアによるものもでもあるし、
中国共産党の国策によるものでもあるでしょう。


中国人は愛想笑いをしない人たちだし、
はっきりした物言いをする人たちだということもあります。
そもそもが勘違いされやすいんですよね。


僕自身も中国に何度か訪れても、
あんまり好きにはなれませんでした。

どちらかというと苦手な人種だったんです。


ただそれは、彼らに会うまでのこと。


この話すると長くなっちゃうんですけど、
逆に中国人で日本人を本当に嫌いな人って、
多分3%もいないんじゃないかなと思います。


日本のメディアだと、
中国人のほとんどが日本人嫌いみたいに報道されているけど。


特に若い人って中国共産党のすることに疑問を持っている人が多くて、
ハンソンもTVを見ながら日本の悪口ばっかりだ・・・とぼやいています。


中国のTVって国営放送しかないので、
基本的に偏向報道ばかりです。

安倍総理のことを「破廉恥」だの「卑怯者」だのと
馬鹿馬鹿しいくらいにめちゃくちゃに罵っています。


ただそれを真に受けているのは、
50、60代の一部の人たちくらいで、

まともな神経をしている人たちは、
あぁ~またやってら、くらいの気持ちで受け取っているんだと思います。


ネットの世界でも同じです。


中国って、ネットの規制が厳しくて
Facebookやyoutube、FC2とか見れません。
(そのせいでブログの更新が滞ったりしたんですけど。)


基本的にコントロールが可能なサイトだけを閲覧させようというのが
中国共産党の狙いだと思います。


だから国内の掲示板とかには、
中国共産党を賛美する書き込みがあるんですけど、


それらはアルバイトが書いているケースがあるらしいです。
主に大学生とかがやっているそうです。


そんなアルバイトを中国の若者たちは「ウーマオ」と呼びます。

ウーマオとは中国の通貨、5角のこと。日本円で8円くらい。

一回書き込むと5角もらえるという理由でつけられた、
ネットスラングです。


中国の人たちってそんな感じです。






とりあえずこの手の話は、
人気がなさそうなのでこの変にしておきましょう。


明日は観光の記事かな~。


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