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憧れのブータンに行ってみた(T平)

インド最初の町、シリグリからバスで3時間半、


ジャイゴンという町に来ました。
ジャイゴン 



国境の町です。
地図

北にはブータンのプンツォリンという町があります。




ブータンといえば、

旅行者にとって敷居の高い国として知られています。


政府が国内滞在費というを設定していて、
一人一日200ドル以上の超高額ツアーに参加しなくてはならんのです。


例えば僕ら夫婦が1週間滞在することになったら
30万円くらい費用がかかってしまうんです。



とてもじゃないけど気軽に行ける国ではありません。




でも、


ちょっとだけでいいんだよな。

なんなら1日だけでもいい。

むしろ数時間だってかまわないから行ってみたいなぁ・・・。




と、思った僕らは


ブータン側に向かって歩いてみました。
ブータン プンツォリン




というのも、
このジャイゴンとプンツォリンの間の国境は
チェックがゆるゆるなんです。


どちらの国の人もビザ無しで日常的に行き来しているから、


同じような顔立ちの日本人なら、
スッと抜けられるらしいです。


ブータンのプンツォリンから先の別の町に行くには
強固なチェックポイントがあるらしいのですが、


プンツォリンだけに留まる分には
ブータン人のふりしてささっとゲートを抜けちゃえばいいだけです。




だけど、日本人とばれると追い返されることもあるらしいので、

僕らはでっかいメインゲートを避け、
小道を行った小さなゲートから入りました。


それも前を歩くブータン人のカップルと
なんとなく知り合いかな?とも感じさせる絶妙な距離を保ちながら、

コーラを飲みつつ、
外国人だというのを意識されないように、ゲートに入ります。




ドキドキドキ・・・。


左右にいるのは4名の国境警備人。

怪しまれないように、自然に、自然に。







ぬ、


ぬ、


抜けれたー!
ブータン プンツォリン




憧れのブータン!!
DSCF2812.jpg 



なんとなく建物がブータンっぽいです。

中国の都市部にありそうな古いビルのようなのですが、
ところどころに龍やらなんやら優雅な絵が描かれていたりします。
ブータン プンツォリン



ガソリンスタンドもなんだかそれっぽい。
ブータン プンツォリン




道行く人はもちろんブータン人です。
ブータン プンツォリン

東洋系の顔立ちです。確かに日本人と近いです。


若い人は朝鮮系の人にも見えます。
ブータン プンツォリン

意外と普通のファッションです。
ブータン人だからって今時の若者は民族衣装を着ないみたいです。



子供もイケイケです。
ブータン プンツォリン

ちょっとだけ小突きたくなります。



もちろんインド系の人もいます。
ブータン プンツォリン

この子はもしかするとハーフかな?



この町で良く見かけるのが酒屋です。
ブータン プンツォリン

インドはお酒が買いづらいから、
不良インド人が買いにくるんだと思います。



お店には国王のポスター。
ブータン プンツォリン



ブータンは王族の批判をすると罰せられるそうです。
ブータン プンツォリン






ブータンの国教はチベット仏教です。



なので、街中にマニ車があったり、
ブータン プンツォリン



チベット寺院がありました。
ブータン プンツォリン



クルクル~っとね。
ブータン プンツォリン




うん。

いい感じです。


当たり前だけど、確かにここはブータンです。


ついでに、

ブータンに来たからには、アレに挑戦してみましょうかね。



これこれ!世界一辛いと言われるブータン料理。
ブータン プンツォリン


見た目はかなりやばいです。

めっちゃでかい唐辛子が入っています。

なんなら付け合わせにも、唐辛子があります。
(生で食べるのかな?)

唐辛子がピーマンくらいの扱いをされています。

僕らもピーマン嫌いの子供のように、
唐辛子を避けながらフォークを伸ばします。




・・・めちゃくちゃうまいじゃないか!!



特に手前のシチューみたいなの。
(Kewa Datseという料理。)


普通のシチューじゃないんですよ。

チーズがたっぷり入っているみたいでかなり絶品です。



うーん、ブータン、悪くないぞ。

できればもっと他の町も周りたい。



なんならプンツォリンだけだと
町を散歩して料理を食べたら、あんまりやることないし。


お土産屋があるわけじゃないし、
近郊の見所にいけるわけでもないし、

雰囲気を楽しむくらいしかできんのです。




ブータンという国は、とても興味のある国の一つです。


アントニオ猪木に似ているワンチュク国王が治める国、ブータン。

長く鎖国状態を続け、独自の文化が発展していった国、ブータン。

世界で一番幸せな国と言われているブータン。

だけどそれは貧しい国内の経済事情を
悟らせないための偽装だともいわれているブータン。
(実際の幸福度は日本よりも低いそう)

どちらかというとアントキノ猪木の方が似ているワンチュク国王が治める国、ブータン。




来る前は、かなり楽しみにしていたんですけど、
やっぱりプンツォリンのみだと物足りないなぁ。


いつかちゃんと旅行をしてみたい国です。




因みに、

インド側のジャイゴンでもブータン料理食べれました。
ブータン 料理

あれ?こっちの方がうまいかも。


◆ジャイゴンの宿◆
HOTEL PRASANT

ツイン800R(≒1,440円)
WiFi無し、ホットシャワー有り。
外国人を泊めなれていないようで、日本の硬貨すごい欲しがっていました。
aDSCF2798.jpg

バスターミナルからブータン方面に大通りを進んだ右側にあります。
ブータン側のプンツォリンにも宿はたくさんありましたが、
恐らくビザが無いと宿泊できないと思います。



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コメント

No title

わー!ブータン興味深いです。
色白だった場合、国境を通り抜けられるのか気になります。

ブータン料理が世界一辛いって知りませんでした。
現地の方はピーマン扱いでしれっと入っている唐辛子を普通に食べるんですかね?

>どちらかというとアントキノ猪木の方が似ている
わかります、一一面白い(笑)

アントキノ猪木はアントキノ猪木でしかないんですけど、品があるせいか国王様はかっこいいです。
イケメン国王ってい良いですね。
国民が国王を支持しやすくなりますね(笑)

いつかマダムU子様とブータンに行かれて、ブログを書いてくださるとうれしいです。

2014-10-17 13:29 | from コマダム

No title

うお!これすげーーー!羨ましい!
おれも昔歩き方まで買ったのに諦めたことがあってんなー。
これはいい情報やわ。

2014-10-17 14:44 | from 310

Re: No title

>コマダムさん
いつもコメント有難うございます。

ブータン人はそこらの日本人よりも色白なんで、
多分、日に焼けてないほうがスムーズに抜けれそうですよ。

マダムがブータンいったらたいへんなことになりますね。

国を挙げて歓迎されますね。
おそらくアントキノ国王と謁見することになるでしょう。

2014-10-17 20:58 | from T平

Re: No title

>310さん
ブータンの歩き方ってあるんだ!
ちゃんと毎年取材に行ってるのかな?

ぜひブータン国境チャレンジしてみて!
カルカッタ辺りで待ってるから!

2014-10-17 21:00 | from T平

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