犬と酒と釣りと世界一周とか ホーム  »  スポンサー広告 »  ミャンマー »  走れ!凍える神奈川中央!!(T平)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

↓ついでにシェアやいいね!もぜひ。

走れ!凍える神奈川中央!!(T平)

ヤンゴンに2泊しました。
好きな町だったんですが、宿の値段が高いのと、
暑くて日中活動しづらいのとで泣く泣く次の町に移動を。


向かった先はニャウンシェ。(Nyaung Shwe)
標高が1000メートル近くて涼しいのと、
ミャンマー観光のハイライト、
ニャウンシェは少数民族とのふれ合いができるインレー湖への拠点とのこと。


バス会社のチケットオフィスにて
ターミナル行きのピックアップを待つこと1時間。

やっと来たトラックはヤンゴンの街中を爆走し、
出発時刻の16時ぎりぎりにターミナル着。
早々にバスに乗り込みます。


バスには「Kanagawa Chuo」の文字。
KANAGAWACHUO

日本では役目を終えたバスがミャンマーではまだまだ現役。


その他にも、京成船橋のバスや下呂温泉、西武ライオンズのバス、
日本の配送業や製造業のバスなど。
ミャンマーではいたるところで日本語が書いてある車体が沢山。
バスメーカーの人がこれを見たらきっと嬉しいんじゃないかと思う。


ヤンゴンを離れ北へ北へ進む神奈川中央バス。
徐々に暗くなっていく景色。
高度も上がってきてるのか、だんだん寒くなってきて
道行く人たちにも厚着が目立ってくる。

だけど、何故かバスのクーラーの出力は
ヤンゴンを出発した時のままの威力を維持。


他の乗客は毛布に包まったり、服を何枚も重ね着したりと、
それが当たり前な様子。
でもそれが当たり前じゃない自分達には凍える車内に薄着。
下手すると体調を崩しかねない状況の中、
体を丸くして耐え忍ぶ以外にどうすることもできず。


ニャウンシェの近くの停車場である
シェーニャウン(Shwe Nyaung)には紫色の唇が溶け込む、
真っ暗な午前4時に着。

シェーニャウンの暗闇


バスから荷物を降ろしたら震えるおぼつかない指先で厚着を引っ張り出し、
寒さですぐに冷めてくるコーヒーを飲みながら明るくなるのを待つ。
ニャウンシェにはタクシーで30分、着いたのは8時ごろ。


ニャウンシェはそれなりに栄えてはいるんですけど、
道を牛が歩いていたり。
ニャウンシェを歩く牛達



田園の中を流れる小川で鴨がたむろってたり。
ニャウンシェの田園の川



おばあさんが川で洗濯したり。
ニャウンシェで川で洗濯



絵に描いたような田舎な景色や生活が残っていて、
しばらくここでまったりしようかなと思ったんですが、
ヤンゴン同様に宿が高くて高くて。

恐らくニャウンシェでも最低価格であろう宿でも25$、ひぃぃぃ~。
ちょっと郊外のRememberInnというホテルに涙目でチェックイン。

ニャウンシェの宿

ニャウンシェの宿の中

ホットシャワー、WiFi(ビックリするくらい遅い)、朝食、
猫、犬、小さい子達付き。

インレー湖の宿の娘


まったり長居する材料はこれ以上ないくらい完璧なんですが、
宿代がどうにもこうにも厳しくて、あんまり長居はできなそうです。


ニャウンシェの町も気に入っているのに…。

ニャウンシェのチャリの横に子供


ニャウンシェの小坊主


ニャウンシェの市場をぶらり



ミャンマーは民主化が進んでいるのと、
LCCの就航により旅行者が一気に増えすぎて、
ホテルの値段が急に上がってしまったみたいなんですが
ニャウンシェの街中にはいたるところで建築中のホテルがあります。
ニャウンシェの建築中ホテル


ミャンマーの宿が全体的に高いの、きっとこの時期だけなのかもしれない。
でもご飯が1$とか2$で食べれる物価水準なのに、
ちょっと勘弁して欲しい…。

というわけで応援のクリックをお願いします。

順位が上がるともっとがんばれます。
現在じわじわ上昇中で46位!

ブログランキング・にほんブログ村へ
↑のバナーをクリックするとポイントが入ります。

うまくリンク先のランキングが表示されない方は
↓こちらでお願いします。
世界一周ランキング


関連記事
スポンサーサイト

↓ついでにシェアやいいね!もぜひ。
 
 ↓前の旅行のブログはこちら↓
  T平とU子が世界一周するらしい…ι
 
コメント
非公開コメント

世界一周ブログランキングへ投票

トラックバック

http://theiyko.blog.fc2.com/tb.php/81-fefe40a6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。